白山比咩神社は、全国三千余社の白山神社の総本宮であり、加賀の国の一ノ宮として篤い崇敬を受け、「白山さん(しらやまさん) 」と呼ばれて親しまれています。
「霊峰白山」を源とするその母なる川の手取川、 堂々と流れる水は「加賀平野」の緑豊かな農地を潤すと共に、 融雪、防火、親水などの領域で生活する私達に 多大な自然の恩恵を浴し続けています。
|訳|
野原には多くの種類の花が咲き、山々には種々の樹木が育っています。 リーダーはこの草木のように、沢山の人々の見識に耳を傾け、見聞を広めて物事の判断をする必要があります。 (「芻」は草の意であり、「蕘」は樹木のことです)
令和8年6月1日