白山比咩神社は、全国三千余社の白山神社の総本宮であり、加賀の国の一ノ宮として篤い崇敬を受け、「白山さん(しらやまさん) 」と呼ばれて親しまれています。
「霊峰白山」を源とするその母なる川の手取川、 堂々と流れる水は「加賀平野」の緑豊かな農地を潤すと共に、 融雪、防火、親水などの領域で生活する私達に 多大な自然の恩恵を浴し続けています。
|訳|
物ごとには全て「初め」があり、「初め」のないものはないという意味で、「一年の計は元旦にあり」とも申します。物ごとは最初が肝心だから、一年の計画や目標は、元旦に立てることが良いとされています。ちなみに元旦の「旦」は、水平線に日(太陽)が昇ったその瞬間のことを指し、一月一日の「お日の出」のことであります。
令和8年1月1日