白山比咩神社に関する平成30年のお知らせを掲載しています。

お知らせ

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平成30年のお知らせ一覧

掲載月お知らせの内容
平成30年7月7、8月の祭典・行事のご案内  new
平成30年7月夏山登山のご案内(祈祷の申込)  new
平成30年7月明治維新150年特別展 その時、なにが起こった!!「森田柿園と白山」  new
平成30年5月第69回 白山比咩神社境内写生大会 作品募集のご案内
平成30年5月昇殿参拝とみそぎ体験のご案内(白山市観光連盟主催)
平成30年5月白山茶会のご案内
平成30年5月【6月30日開催】夏越大祓のご案内 (終了)
平成30年5月【5月22日開催】涼恵(すずえ)さん特別講演のご案内 (終了)
平成30年3月【書籍紹介】 新版加賀野菜 それぞれの物語
平成30年1月銅板奉納のお願い
平成30年1月年頭のご挨拶

お知らせの詳細

平成30年7、8月の祭典・行事のご案内

(平成30年7月)

平成30年7、8月に開かれる祭典・行事です。

7月1日 午前4時半おついたちまいり
7月1日 午前8時白山奥宮夏山開山祭
7月2日除蝗祭(虫送り祭)
7月7日 午前11時開花祭(かいかさい)
7月8日 午前10時白山茶会 奉仕 金沢大学茶道部 (〜午後2時)
7月15日 午前10時月次祭・交通安全祈願祭
7月18日 午前8時白山奥宮大祭
8月1日 午前4時半おついたちまいり
8月5日 午前10時白山茶会 奉仕 野々市中学校茶道部 (〜午後2時)
8月14日第34回夏まつり奉納弓道大会
8月14日夏まつり奉納輪おどり(表参道駐車場雨天の場合多目的施設)
8月15日 午前10時月次祭・交通安全祈願祭
8月15日 午前10時夏まつり白山水系水利感謝祭【第1日祭】
8月15日 午後2時白山衆徒竝諸霊鎮魂慰霊祭
8月16日 午前8時半夏まつり白山水系水利感謝祭【第2日祭】
8月16日第59回夏まつり奉納剣道大会
8月31日 午前8時白山奥宮夏山閉山祭

祭典・行事に関するお問い合わせは、TEL(076)272-0680 までお願いします。

夏山登山のご案内(祈祷の申込)

(平成30年7月)
夏山登山

前日の内に室堂平の奥宮祈祷殿にて受付。登山出来ない方にはお手紙でのご祈祷も申込可。
あらかじめゆとりのある登山計画を立て、楽しい安全な登山をいたしましょう。登山届も忘れずに!

夏山期間平成30年7月1日(日)〜8月31日(金)

室堂・白山雷鳥荘並びに南竜山荘の宿泊施設はすべて予約制です。室堂のお申込みは白山室堂予約センターまで
TEL 076-273-1001
ホームページにて室堂予約状況を確認できます。

宝物館のお知らせ

(平成30年7月)

明治維新150年特別展
その時、なにが起こった!!「森田柿園(もりたしえん)と白山」

期間平成30年6月30日(土)〜8月26日(日)
時間9時より16時(入館は15時45分まで)
主な展示品神皇正統記(森田柿園筆写)他数点

第69回白山比咩神社境内写生大会 作品募集のご案内

(平成30年5月)

子どもたちに絵を描かせてみませんか? きっと思い出となります。

昭和25年より郷土文化の向上及び図工・美術教育の振興に資する目的を以て、毎年神社境内を中心に催されております。私たちのふるさとの山「霊峰白山」の絵も募集しています。

境内写生風景
募集期間平成30年4月21日(土)〜9月9日(日) ※最終日は正午まで
対  象幼稚園、保育園児、小・中学校生
題  材白山比咩神社境内及び付近一帯
(樹木公園・パーク獅子吼・スカイ獅子吼・古宮公園・舟岡山など)
白山遠望(場所指定なし)
用  紙5ツ切 44.5cm×32cm ※画用紙代 本年は不要
画  材クレヨン、水彩絵の具など自由 ※画板・絵の具セット貸出有り
応募点数一人3点まで(春・夏・秋それぞれ1点ずつ)
提 出 先白山比咩神社社務所
審  査最終日(9月9日) 午後2時半から

写生風景 ◎賞典
特選、準特選 …各学年から1点
秀逸、優良、佳作 …数点

※特選作品は屏風表装の上、神社にて永久保存します。

◎入選者発表
北國新聞紙上に掲載し、はがきにてご連絡いたします。

◎表彰式
9月30日(日) ※参拝後、神社参集殿にて午後1時45分から

◎入選作品展
10月3日(水)〜9日(火)、香林坊大和8階特設会場にて展示いたします。

主 催: 白山比咩神社
後 援: 石川県教育委員会・白山市教育委員会・北國新聞社・北陸放送・北陸鉄道・香林坊大和・ぺんてる
お問い合わせ: 白山比咩神社社務所 担当 田中 (TEL 076-272-0680)

昇殿参拝とみそぎ体験のご案内

(平成30年5月)

本年度も白山市観光連盟主催の禊体験ツアーを実施しています。
禊体験は、清らかな白山伏流水の中で霊峰への感謝の思いをはせる人気のツアーです。
今年は新たに海外からの誘客増加へ、通訳の配置やチラシに英語表記を加えるなど、外国人の受け入れ態勢を充実させています。

みそぎ風景
日 程 4月14日(土)・28日(土)
5月13日(日)、26日(土)
6月10日(日)、24日(日)
7月14日(土)、22日(日)
8月4日(土)、18日(土)
9月15日(土)、30日(日)
10月14日(日)、28日(日)
11月10日(土)、17日(土)
時 間 14時10分〜16時45分(約2時間35分)
料 金 3,000円/人
別途、装束の料金が必要(お持ちでない方)
男性:白色ふんどし1,500円
女性:白衣7,000円(レンタル1,000円)

[お申し込み・お問い合わせ]
(一社)白山市観光連盟 TEL 076-259-5893

白山茶会のご案内

(平成30年5月)
白山茶会

毎月の第1日曜日に県内の各社中のご奉仕により「白山茶会」を開催しています。石川県内の銘菓とお抹茶でおもてなしをします。どうぞ気軽にお茶を楽しみください。

時 間午前10時から午後2時まで
場 所遊神殿受付ロビー
奉仕日 5月13日奉仕 寺林宗孝社中
6月3日奉仕 金丸宗芳社中
7月8日奉仕 金沢大学茶道部
8月5日奉仕 野々市中学校茶道部

【6月30日開催】夏越大祓のご案内

(平成30年5月)

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほかの災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊の禊祓を起源とし、宮中においても、古くから大祓が行われてきました。
当社においても、年に2度行われ、6月の大祓を夏越大祓(なごしのおおはらえ)といいます。大祓詞を唱え、人形などを用いて、半年間で身や心についた罪汚れを祓い、茅を束ねた茅の輪を「白山の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えながら3度くぐります。私たちにとって、その年々の節目に行われる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要なことであります。
どなたでもご参列頂けますが、当日ご参加が叶わない方は、郵送でのお申し込みを受け付けしています。
今回新たに郵送ご希望の方は、神社大祓係までお問い合わせください。

夏越大祓
開催日6月30日(土)
※茅の輪くぐりは7月3日AMまで
時 間午後4時斎行
会 場白山比咩神社 向拝前庭
[お問い合わせ先]
白山比咩神社社務所 神社大祓係
〒920-2114 白山市三宮町ニ105-1 白山比咩神社 
電話 076-272-0680 FAX 076-273-0933

【5月22日開催】新渡戸涼恵さんによる特別講演のご案内

(平成30年5月)

※開催は終了しました。

恒例の「崇敬者のつどい」をを新緑の香りも清々しい5月22日に開催します。毎月「おついたちまいり」を永年続けておられる特別崇敬者の皆様をご案内して行われ、今年で64回目を迎えます。
本年の特別講演は、歌手でもあり、神職でもある「涼恵(すずえ)」さんをお迎えします。古くから読まれてきた和歌を楽曲にして、今も昔も変わらない日本民族の自然への畏敬と感謝の心を伝えています。
古今和歌集 仮名序 紀貫之の「やまと歌は、人の心を種として、万の言の葉となれりける」などの代表的な和歌を数曲披露して頂きます。
古くから命の親神様とたたえられる白山の地で、聴くだけで心が清められる声と音で、癒やされに来ませんか。

涼恵(すずえ)
テーマ神と自然と人 唄ひ継ぐ日本のこころ
講 師古を伝える歌姫 涼恵(すずえ) さん
開催日5月22日(火) 申込終了
時 間開場 12:30  開演 13:00〜14:30
定 員200名
料 金どなたでも無料にて参加できます
入場整理券が必要です
会 場白山比咩神社

[涼恵(すずえ) プロフィール]
唄ひ手。小野八幡神社神職。ブラジル・サンパウロ生まれ。
帰国後、東京、青森、神戸で育つ。幼い頃から神社で育ち、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評され、独特の音楽世界を創造している。
世界にたった1人の神職の唄ひ手として絶大な支持を受けている。
旧五千円札の新渡戸稲造から5代目の子孫。

【応募方法】

※開催は終了しました。

[お問い合わせ先] 白山比咩神社社務所 担当 田中・村山
〒920-2114 白山市三宮町ニ105-1 白山比咩神社 電話 076-272-0680 FAX 076-273-0933

【書籍紹介】 新版加賀野菜 それぞれの物語

(平成30年3月)
新版加賀野菜 それぞれの物語

当社崇敬者総代松下良さんが書かれた「新版 加賀野菜 それぞれの物語」が、金沢市農業水産振興課より発刊されました。
松下さんは、家業の松下種苗店を継ぎ、栽培が難しく形もふぞろいな固定種(伝統野菜)が市場から次第に駆逐されていくことに危機感をいだき、生産者や流通関係者などに呼びかけ、今日ある「加賀野菜」ブランドを確立された功労者であります。
加賀野菜と共に歩んだ30年の軌跡を、ぜひご一読頂ければと存じます。
この書籍は非売品のため、金沢市のHPでご覧になることができます。

銅板奉納のお願い

(平成30年1月)

当神社のご本殿並びに幣拝殿等は昭和57年に移設増築以来、約40年近くを数えようとしております。
長年の風雪に耐えてまいりましたが、近年、酸性雨等により各所お屋根の銅板に損傷が見られるようになってまいりました。
今後、順次にお屋根の葺き替え工事を計画し、神域の整備と益々の御神徳の発揚を図りたく存じております。
つきましては、皆様の御篤志を以て、下記により銅板のご奉納を賜りたくお願いを申し上げます。

銅板奉納 一口 壱千円
※一口以上をお願い申し上げます。
設置箇所 神門付近・遊神殿ロビー
申し込み方法 備え付けの封筒にご住所お名前をご記入いただき志納箱へお納めください。
尚、銅板には口数分のお名前をご記入ください。
郵送お申し込みの場合は代筆致します。
銅板記入台本殿から幣拝殿などを空撮

年頭のご挨拶

(平成30年1月)

宮司  村山 和臣

宮司  村山 和臣 新年あけましておめでとうございます。
平成30年の初春を迎え、御皇室のご安泰と世界の平和をお祈りし、併せて氏子崇敬者各位の弥益々のご多幸を心よりご祈念申し上げます。
昨年は、霊峰白山が開山されてちょうど1300年の佳節を迎え、記念事業では6月24日にアルピニスト野口健氏による「未来につなぐ霊峰白山〜山・川・水〜」と題した記念講演を開催、7月1日の白山夏山開山祭に併せ室堂平の白山奥宮祈祷殿・社務所竣工奉告祭を、7月18日の奥宮大祭には奥宮祈祷殿に於いて「白山開山1300年奉祝奥宮祭」、8月9日から11日には本宮で「白山開山1300年奉祝大祭」を催行、氏子による提灯行列や岐阜、福井、富山を始めて全国白山神社の芸能奉納などが行われました。
また3月13日には、護衛艦「かが」の艦内神社に、当社の御分霊を奉斎、7月16日には護衛艦「かが」の遠藤艦長以下幹部乗組員50名の御礼参拝がありました。
おめでたい時におめでたい慶事が重なり、役員・総代・職員共々の喜びでありました。

「戊戌」 本年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」歳であります。
戊(ぼ)」は、もともと「茂(ぼう)」(しげるの意)をその語源とし、草木が繁茂して盛大となった状態を表しております。
戌(じゆう)」は、「滅(めつ)」(ほろぶ・切る意)で、草木が成熟し、その役目を終え、次の春の準備に入るという意味になります。
したがって本年は、五行説でいう「土」同士の組み合わせであり、同じ性質の組み合わせを「比和(ひわ)」と言い「勢いが増す」と言われ、政治・経済共に成果が表れる年だといえます。
動物では「」にあたり、忠実で利口、また安産にも例えられます。
本年は、明治維新150年を迎えます。 そして明年は、今上陛下が4月30日に御譲位され、翌5月1日には皇太子殿下が御即位されます。
愈々、御皇室の御安寧と弥栄を心よりお祈り申し上げますと共に、氏子崇敬者各位もこぞってお祝い申し上げましょう。

【平成29年12月1日 発売】 「家庭画報」平成30年新年号

(平成29年12月)
家庭画報

開山1300年霊峰白山「白山比咩神社」の感謝と祈り

雑誌「家庭画報」に白山開山1300年特集で、霊峰白山の1300年の歩みと未来、また当神社の新年の祭事や白山奥宮でのお勤めの様子などを紹介頂きました。
この企画内容は、平成29年の年末年始や8月に斎行された白山開山1300年記念奉祝大祭、白山夏山登山などに密着取材して頂き、一年かけて作製されたものであります。
是非ご一読頂ければ幸いです。