白山比咩神社に関する令和3年のお知らせを掲載しています。

お知らせ

お知らせ

令和3年のお知らせ一覧

年頭のご挨拶

(令和3年1月)

宮司  村山 和臣

宮司  村山 和臣 新年あけましておめでとうございます。

令和3年の初春を寿ぎ、御皇室の御安泰と世界の平和をお祈り申し上げ、併せて氏子崇敬者各位の弥栄を心よりお祈り致します。
一昨年は御代替の年、そして昨年は秋篠宮様が「立皇嗣の礼」を斎行されました佳き年でありました。
しかし乍ら、世界中、そして日本でも新型コロナウイルスの蔓延により多くの方々が罹患され、当社の祭典も、神職、舞女を始めて、役員の方々など、ごく少人数の参列を賜わり粛々と斎行され又、各団体の会議も書面票決となってしまいました。
この疫病退散を祈念して江戸後期の伝説による、加賀白山の双頭の鳥を掲げ、1日も早く疫病終息することを願っております。

さて本年の干支は「辛丑(かのとうし)」であります。
」はもともと新(あたらしの意)と同語で、草木が枯れて、新しくなろうとする状態を表しています。
」は紐(ひも・からむの意)で萌芽が種子の中に生じて、まだ十分に伸び得ない有様を表しています。
時刻は午前1時から午前3時までが丑の刻であります。


本年の干支土鈴「丑」 「草木も眠る丑満刻」とは丑の刻の中心時間の午前2時であります。
又、動物に例えると「牛」のことで「辛抱強い・根気がある・誠実」の象徴であります。
したがって本年は歴史的に大きな転換期を迎え、人と人が協力し合い、互いに耐え忍び、努力を積み重ねて新たな発展へと繋ぐ年といえましょう。
そして全国民こぞってオリンピック・パラリンピックを成功させましょう。


「辛丑」

令和4年・安心安全 初詣のご案内 〜白山さんで新年の願いを〜

(令和3年11月)

新年の初祈祷

家内安全・生業繁栄・交通安全・厄除開運・良縁成就・学業成就・合格祈願などの新年初祈祷を奉仕しております。家族お揃いで大神様へ日々の感謝の誠を捧げ、新しい年の福運と平安を祈りましょう。また、新年初祈祷されました方々には、元日午前0時より「除災招福金幣(じょさいしょうふくきんぺい)」を授与致します。

初祈祷奉仕時間受付終了時間
元旦午前零時〜午後7:30午後7:00
2・3日午前7:00〜午後6:00午後5:30
4日午前8:00〜午後5:00午後4:30
5日午前9:00〜午後5:00午後4:30
6日〜午前9:00〜午後4:30午後4:00

※交通規制の為、お車の祓いは7日からご奉仕致します。

ご祈祷料5千円より

白山比咩神社初詣交通規制図

年末年始は神社周辺で交通規制が行われます。期間中は電車、バスの公共交通機関をご利用くださいますよう、皆様のご協力をお願いいたします。

交通規制期間12月31日(金)21:00 〜 24:00
1月1日(土)0:00 〜 19:00
1月2日(日)9:00 〜 17:00
1月3日(月)9:00 〜 17:00

白山比咩神社初詣交通規制図(PDF 約388KB)

良い年を迎えるための向春詣(こうしゅんもうで)
新しい年の幸せを願う初詣のお知らせ・ご案内

(令和3年11月)

令和4年の初詣も新型コロナウイルス感染予防対策として
密を避けて一足早く参拝することを推奨しています。

当社では12月22日から同月31日午後2時半まで(予定)の期間、「向春詣」と称し「春(新年)に向かって、家族皆が幸せに迎えられますように」と願いが込められています。
12月22日は、「冬至」にあたり、「あらゆる悪いことが去り、良い方向に転じる(一陽来復)」や「春の兆しが始まる日」を意味しており、新しい年が始まることになります。
そして、冬至には古くから日本の風習にあるように「ゆず湯」に入り、「小豆粥・カボチャ」を頂くことは、邪気を祓い、万病を退けると考えられてきました。

向春詣期間において、令和4年の破魔矢、鏑矢・干支張り子などの縁起物を授与致します。
また本年も「疫病撃退絵馬付破魔矢」を数量500本を特別に準備致します。
ご希望があれば年内の12月22日の向春詣より家内安全、生業繁栄の新年初祈祷も受付致します。

なお、新しい年の「初詣」は、1月1日より2月3日の節分までの期間と致します。
参拝の皆様の健康と安全を守るため、神社では出来る限り境内での人と人の接触をしないよう、授与所での混雑、拝殿内での祈祷時間の滞在時間の短縮など徹底してまいりますので、参拝者の皆様方も体調の管理、マスクの着用、手指の消毒、大声で会話しないなどの協力をお願いします。

令和4年 厄除け・還暦祝祈願のご案内

(令和3年11月)

厄年とは、災難や不幸に遭遇することが多いとされる年齢のことで、陰陽道の考えにもとづいて平安時代に広がったと言われています。
厄には災い、苦しみ、災難、不幸などの意味があり、災いを除けて無事に過ごせるよう神社で祈願祈祷を行います。
知らず知らずにつく厄を、節目節目の年でお祓いをすることが大切です。

令和4年度(2022年) 厄除け

■男性
前厄本厄(大厄は25・42歳)後厄
48歳(昭和50年生)49歳(昭和49年生)50歳(昭和48年生)
41歳(昭和57年生)42歳(昭和56年生)43歳(昭和55年生)
24歳(平成11年生)25歳(平成10年生)26歳(平成9年生)
■女性
前厄本厄(大厄は19・33歳)後厄
36歳(昭和62年生)37歳(昭和61年生)38歳(昭和60年生)
32歳(平成3年生)33歳(平成2年生)34歳((昭和64年生、平成元年生)
18歳(平成17年生)19歳(平成16年生)20歳(平成15年生)

令和4年度(2022年) 還暦祝

61歳(昭和37年生) <男性は厄年>

※いずれも年齢は数え年です。

【12月4日開催】みそぎ研修会のご案内

(令和3年11月)

※お申込みは終了しました。

白山の清らかな伏流水にて“みそぎ”を行い
「心」「身」共に清めて、明日への活力としませんか?

みそぎ風景
目 的青少年を始め社会人の心身清浄を行い、健全育成を旨とし、
日々の社会奉仕に邁進することに資する。
日 時令和3年12月4日(土) 半日研修
午後1時受付 → 1時20分参拝 → 1時40分開講式
(4時終了予定)
会 場白山比咩神社 遊神殿ならびに禊場
対 象みそぎのできる健康な方、どなたでも参加出来ます。
但し喪中(近親者逝去50日)の方はご遠慮ください。
(当日、参加同意書を記入頂きます)
研修費半日研修 3,000円 (玉串料含む)
定 員20名
準備品・タオル(体を拭くことができる大きめのもの)
・保険証(写)
・男性は白色ふんどし、女性は白衣
白色ふんどし、白衣をお持ちでない方は事前に購入の
 お申し込みをしてください。研修当日にお渡し致します。
 [男性]白色ふんどし 1,500円
 [女性]白衣  7,000円
※女性用の白衣は下に肌着(キャミソール)やスパッツを着用してもかまいません(柄物は避けてください)。ご不明な点はお問い合わせください。
※白衣は貸出(1,000円)も致しますが、上記のようなインナーを必ず着用してください。
服 装[男性] スーツ・ネクタイ着用 (開講式、参拝、閉講式)
[女性]それに準ずるもの
締 切令和3年11月30日(火)

【みそぎ研修会】
〇みそぎ研修会は、神社本庁指定の神道行法及び白山比咩神社禊研修要項に基づき指導いたします。
〇当社神職が指導いたしますので、初めての方でも安心してご参加ください。
〇みそぎ研修会終了後、白山比咩神社修了証を授与致します。
経験者(2回以上修了の方)を対象とし、禊行法指導に代わって禊に関わる座学を実施致します。希望者はお申し込みください。
※道彦(指導神職)の指導に従わない方は受講をお断りさせて頂きます。

※お申込みは終了しました。

[お問い合わせ先] 白山比咩神社社務所 担当 田中
電話 076-272-0680 FAX 076-273-0933 お問い合わせフォーム

白山茶会のご案内

(令和3年11月)
白山茶会

11月の白山茶会は感染症拡大防止の為中止と致しますが、12月につきましては検討中です。

毎月第1日曜日を主として県内各社中のご奉仕により「白山茶会」を開催しています。石川県内の銘菓とお抹茶でおもてなしをします。どうぞお気軽にお茶をお楽しみください。(無料)

時 間午前10時から午後2時まで
場 所遊神殿受付ロビー

令和3年 七五三詣のご案内

(令和3年10月)

日本人は季節の節目、人生の節目など、節目を大切にしてきました。
古くから「7歳までは神のうち」という言葉があるように、7歳まで無事に大きく成長できたことを神様に見せて感謝の気持ちを伝え、これからも心身共に成長できますようにと願う大切なお参りです。
白山さんの七五三詣、子供たちにとって人生の思い出となるように、ご家族お揃いにてお祝いしましょう。

本年(令和3年)お祝いされるお子様は次の通りです。

3歳数え年で平成31年・令和元年生まれの男女児
5歳数え年で平成29年生まれの男児
7歳数え年で平成27年生まれの女児
初穂料(ご祈祷料)お子様お一人につき五千円より

●祈祷予約は不要です。
●混雑緩和の為、9月から七五三詣の参拝を受け付けています。
●マスクの着用、検温、手指の消毒等の協力をお願いします。
●人との距離、間隔をあけてお座り下さい。

[お問い合わせ]
白山比咩神社社務所 (TEL 076-272-0680)

【イベント】 収穫に感謝 秋のどんじゃら市 2年ぶりに開催決定

(令和3年11月)

※どんじゃら市は終了しました。

海の幸(日本海)から山の幸(白山麓)までおいしい秋味大集合。白山市の魅力満載のうらら白山人秋祭。
地元の美味しい秋の実りを体の五感、心の第六感で感じて楽しみましょう!
みんなでコロナウイルスをふっとばそう!

賑わう北参道駐車場(令和元年)
開催日時令和3年11月20日(土)、21日(日)
午前10時〜午後3時予定
開催場所白山比咩神社 北参道駐車場

[主催・お問い合わせ]
(一社)白山市観光連盟 TEL 076-259-5893

みそぎ体験(昇殿参拝付)のご案内

(令和3年11月)

※今年のみそぎ体験は終了しました。

霊峰白山の伏流水を湛える禊場で「みそぎ」を体験することができます。
今年で5年目となり、関心が高い体験ツアーとなっています。さらにインバウンドの増加を受け、外国人の禊体験受け入れのため通訳ガイドの養成や禊行事の英語資料作成などに力を入れています。

みそぎ風景
日 程 11月13日(土)・27日(土)
10月3日(日)・31日(日)
9月11日(土)・25日(土)
8月7日(土)・22日(日)
5月8日(土)・15日(土)
4月4日(日)・17日(土)
6月6日(日)・19日(土)
7月11日(日)・24日(土)
時 間 13時10分〜15時45分(約2時間35分)
料 金 4,000円/人
別途、装束の料金が必要 (お持ちでない方)
男性:白色ふんどし 1,500円
女性:白衣 7,000円(レンタル1,000円)

※注意/興味半分でお越しの方、又体調不良の方、誘われたので嫌々来られた方にはご参加できませんのでご了承ください。

[お申し込み・お問い合わせ]
白山市観光連盟 TEL 076-259-5893

月次詣特別崇敬者(月詣り)並びに加賀一宮敬神婦人会
【10月7日開催】特別講演のご案内 (会員対象)

(令和3年9月)

※開催は終了しました。

月次詣特別崇敬者(月詣り)並びに加賀一宮敬神婦人会の会員を対象として、金沢まいもん寿司などを経営し、世界に日本の食文化を伝えている(株)エムアンドケイ代表取締役 木下孝治氏にご講演頂きます。

※入場無料。ただし感染予防の為、会場の都合上人数を100名で締切らせて頂きます。
※感染症の状況に応じて中止になることもございますので、ご了承ください。

木下孝治氏
演 題「起業家としての夢と使命」
講 師(株)エムアンドケイ 代表取締役 木下孝治 氏
開催日令和3年10月7日(木)
時 間開場 13:30  開演 14:00〜15:15(予定)
定 員100名
料 金会員対象
会 場白山比咩神社

[講師紹介]
昭和26年(1951)12月1日 金沢にて出生
昭和53年(1978)3月 (株)木下建築デザイン設立、代表取締役就任
昭和54年(1979)3月 一級建築士資格取得
平成11年(1999)3月 (株)エムアンドケイ設立 代表取締役就任
平成24年(2012) 一般社団法人日本回転寿司協会会長に就任(現監事)
その他/
一般社団法人フードアナリスト協会 評議委員
一般社団法人石川県ニュービジネス創造化協会 常任理事
NPO法人ショーシャルデザイン21 理事長
石川竹田研究会 幹事長

[お問い合わせ]
白山比盗_社社務所 (TEL 076-272-0680)

第72回白山比咩神社境内写生大会 入選者奉告祭及び表彰式のご案内

(令和3年9月)

※白山比咩神社境内写生大会の募集は終了しました。

子どもたちに絵を描かせてみませんか? きっと思い出となります。

昭和25年より郷土文化の向上及び図工・美術教育の振興に資する目的を以て、毎年神社境内を中心に、開催しております。また、私たちのふるさとの山「霊峰白山」を皆さんのお住まいから見える白山の雄姿を思い思いに描いてみませんか。

境内写生風景
募集期間4月24日(土)〜8月29日(日)まで
対  象幼稚園、保育園児、小・中学校生
題  材白山比咩神社境内及び付近一帯 (樹木公園・パーク獅子吼・スカイ獅子吼・古宮公園・舟岡山など)
白山遠望 (場所指定なし)
用  紙指定用紙(5ツ切 44.5cm×32cm)
※必ず指定用紙にてご応募ください。期間中、社務所にてお渡しします。
画  材クレヨン、水彩絵の具など自由 ※画板・絵の具セット貸出有り
応募点数一人3点まで(春・夏・秋それぞれ1点ずつ)
提 出 先白山比咩神社社務所 9月5日(日) 正午までに提出

写生風景 ◎賞典
特選、準特選 …各学年から1点
秀逸、優良、佳作 …数点

※特選作品は屏風表装の上、神社にて永久保存します。

◎入選者発表
北國新聞紙上に掲載し、はがきにてご連絡いたします。

◎表彰式
9月19日(日) ※参拝後、神社参集殿にて午後1時45分から

◎入選作品展
10月6日(水)〜10月12日(火)、香林坊大和特設会場にて行います。

主 催: 白山比咩神社
後 援: 石川県教育委員会・白山市教育委員会・北國新聞社・北陸放送・北陸鉄道・香林坊大和・ぺんてる
お問い合わせ: 白山比咩神社社務所 (TEL 076-272-0680)

銅板奉納のお願い

(令和元年11月)

近年の酸性雨などにより幣拝殿や神門以外の他の建物ぶに屋根の損傷が見られます。
今後順次に屋根の修繕を計画し、神域整備と益々の御神徳の発揚を図りたく存じます。
参拝の折には、ぜひ奉祝の記念として御奉納賜れば幸いに存じます。

銅板記入台
銅板奉納 1口 1,000円  ※1口以上をお願い申し上げます。
設置場所 与所脇・遊神殿ロビー
申込方法 備え付けの封筒に住所氏名を記入頂き、志納箱へお納めください。
尚、郵送申込の場合は、代筆します。

[お問い合わせ先] 白山比咩神社社務所 電話 076-272-0680
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