白山比咩神社に関する平成24年のお知らせを掲載しています。

お知らせ

お知らせ

平成24年のお知らせ一覧

掲載月お知らせの内容
平成24年1月年頭のご挨拶
平成23年5月宝物館重要文化財 特別公開
平成24年5月記念講演会(5月29日)のお知らせ

お知らせの詳細

年頭のご挨拶

(平成24年1月)

宮司  村山 和臣

宮司  村山 和臣 新年あけましておめでとうございます。
平成24年の初春を迎え、御皇室のご安泰と世界の平和をお祈りし、併せて氏子崇敬者各位の弥益々のご多幸とご繁栄を心よりご祈念申し上げます。
昨年は3月11日の東日本大震災により多くの尊い命が奪われ、家を失い、田・畑を失い、あまつさえ親・兄弟・姉妹・お爺ちゃん・お婆ちゃん、可愛い孫達まで失うという悲しい災害に見舞われ、しかも原子力発電所の事故により放射線による恐怖におとしいれられ、正に悲しい悲しい出来事のあった年でありました。
人々は、共に助け合い殊に陛下のお見舞い、お言葉に心をふるい立たせて自衛隊、消防隊はじめ多くのボランティアの方々の暖かい支援により一歩づつでも復興を目指し活躍している姿はさすが「大和魂」と心強く感じられます。
白山市に於いては、昨年9月に県内初の「日本ジオパーク」に認定され、豊かな資源はもとより「水の循環」をキーワードとしたテーマ設定は、地域ぐるみでのふるさと教育や観光振興に寄与するものと考えます。 この地域規模の考えは、国際生物多様性や国際森林年の活動と連携して、今後多いに期待されるものと思います。

和 さて、本年は干支で申しますと壬辰(みずのえたつ)の年であります。
「壬(みずのえ)」の字義は、同音の「妊」に通じる事から、植物の内部に新しい種子が芽生え始める様を示し、「辰(たつ)」は「振(しん)」に通じる事から、草木が日毎に伸び行く様を示します。よって本年は、新しい時代への流れが確実に進捗していく中で、大小様々な変化が起こる年といえます。
動物では「龍」に当り、強大な力を持つ神獣、特に東洋においては水の化身として扱われております。
本年もまた、白山比咩大神さまの高く尊き大御稜威(おおみいつ)・ご神徳のもと、この龍の力にあやかりまして、病気・災難、けが・あやまちも無く、益々ご繁栄されますことを衷心よりお祈り申し上げます。

宝物館重要文化財 特別公開

(平成24年5月)
絹本著色白山三社神像

当社が所蔵する神宝、「絹本著色白山三社神像」や「白山縁起」を
はじめとする重要文化財のうち、典籍類の原本を特別に公開いたしております。

開催期間 平成24年4月30日(月)〜5月31日(木)
特別展示 絹本著色白山三社神像
白山縁起
三宮古記
白山宮荘厳講中記録
神皇正統記
常設展示 木造狛犬
木造獅子狛犬
鳳凰文沈金彫手筥

記念講演会(5月29日)のお知らせ

(平成24年5月)

世界に類のない皇室
〜今までの皇室、これからの皇室〜

竹田 恒泰 氏
講 師作家・慶応義塾大学講師 竹田 恒泰 氏
開催日5月29日(火)
時 間開場 12:30  開演 13:00〜14:30
時 間講演会は無料です
会 場白山比咩神社

[プロフィール]
作家。慶應義塾大学講師(憲法学)。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。その他多数の作品を著す。また、平成21年10月、アパグループ第2回目「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞。

お申し込み方法は、神社までお問い合わせください。
TEL (076)272-0680(担当 田中)