毎日午前9時〜午後4時まで。ご祈祷の申し込みの際には、神様へのお気持ちとして初穂料をお納めいただいております。

ご祈祷・ご参拝

ご祈祷

ご祈祷時間

毎日午前9時〜午後4時まで

ご祈祷の申し込みの際には、神様へのお気持ちとして初穂料をお納めいただいております。
初穂料は、正式には市販の熨斗袋(のしぶくろ)に入れて、上に初穂料または玉串料、下にお名前を書き、当日受付時にお納めください。 ご祈願はすべて数え年で行います。

拝殿など祈祷を行う社殿

初穂料(はつほりょう)

熨斗袋

もともとは収穫したお米を神様にお供えしてきた頃の名残で、今も神社に奉納する金銭を「初穂料」といいます。

数え年

現在の「満年齢」では、生れたときが0歳、誕生日が来ると1歳ですが、昔は生れた歳を1歳として、お正月が来ると1つ歳をとっていました。これが「数え年」です。これは、かつて、お正月に歳神さまをお迎えするときが1年の始まりと考えられていた頃の名残で、神様への感謝の気持ちを表した数え方ということで、人生儀礼は数え年で行うことが多いようです。年齢に、誕生日がまだの人は2歳、過ぎた人は1歳足すと、その方の数え年になります。