白山比咩神社の出来事をつづる「社頭あれこれ(令和2年10月の出来事)」を掲載しています。

社頭あれこれ

社頭あれこれ(令和2年10月の出来事)

【10月10日】白山まつり斎行

10月10日に白山まつりが斎行されました。
当社氏子区中である、白山町の年に一度のお祭りとなりますが、本年は祭典のみの斎行となり、恒例の子供神輿の巡行や獅子舞奉納も中止となりました。
祭典では町会長以下役員、氏子総代参列のもと、収穫への感謝、氏子一同の無病息災を祈念致しました。

【10月18日】抜穂祭斎行

10月18日、白山町地内の奉耕田において、午前11時より、抜穂祭が斎行されました。
本年は新型コロナウイルス感染防止の為、少人数での奉仕となりましたが、地元の朝日小学校の児童に特別にお願いし、早乙女としてご奉仕を頂きました。
大宮啓文田長の掛け声に合わせて、早乙女が忌鎌で見事なイセヒカリの稲穂を心を込めて丁寧に刈り取りました。

早乙女による抜穂の儀

調整された稲穂は、11月23日に斎行される、当社の新嘗祭にお供えされる他、伊勢の神宮に「懸税(かけちから)」として奉納致しました。

実った稲穂

【10月23日・24日】豊年講秋季大祭

昭和29年11月23日より数えて67回目の豊年講秋季大祭が去る10月23日、24日の両日に亘り斎行されました。
本年は長梅雨に猛暑、コロナ禍も重なりましたが、白山の恵みに感謝する講員の皆様方により厳粛に斎行することが出来ました。

豊年使の祭文奏上(七ヶ用水理事長)

23日は手取川七ヶ用水土地改良区理事長本屋彌壽夫氏、24日は手取川宮竹用水土地改良区理事長善田晋作氏がそれぞれ豊年使として祭文を奏上し、霊峰白山の水の恩恵と大神様への感謝の誠を捧げ、ますますのご加護をお祈り致しました。

奉献米おはらい